カナダNo.1のトロント大学を目指すプログラム!日本人卒業生の声

U of T IFP

トロント大学を目指す留学生のためのプログラム、International Foundation Programme(IFP)

IFPは学問的な資格を満たしているが英語力がトロント大学に直接入学するための要件に満たない留学生のために、集中英語教育とクレジットコースを組み合わせたユニークなプログラムです。

IFPを修了すると、文理学部、応用科学&工学部、建築学部、造園設計、または音楽学部への入学と、学位に向けた単位一部取得が確約されます。

IFPを受講するメリット

① カナダNo.1 の大学での就学についていくためのテクニックや就学方法を少人数クラスで学べる
② 英語力がDirect Admissionに届かなくてもトロント大学に入学できる
③ IFPを通して英語力を飛躍的に伸ばすことができる
④ IFPを受講中に卒業に向けた単位を同時に得られる
⑤ IFPを優秀な成績で卒業した学生にはGraduation Awards (奨学金) のチャンスも!

プログラム概要

期間:9月〜翌年4月

出願者:新高卒者 – 過去に大学(日本の大学含む)などで一時期でも就学したことがある学生は対象外

出願時期:10月下旬にOUAC (https://www.ouac.on.ca/)より出願可能

成績基準:高校の成績はトロント大学入学基準 (Enrolment Serviceが判断)。学部、学科により異なるため一概には言えないが、目安・目標は10段階で平均8以上、学部、学科によっては9以上

英語力:IELTS 5.0~ (Writing 5.5) / TOEFLiBTは63+ (Writingは16以上)

合格通知時期:早い学生で12月下旬、多くが1月下旬から2月、遅い学生だと4月ごろに受け取る学生もいます。合格通知時期は出願タイプにより異なります

学費:$46,580〜$53,280(2018年度の参考値)

学費に含まれるもの:
・学位に関連するコース1つ
・選択必修の教養コース1つ
・語学と学問的スキルのコース3つ
・健康保険
・トロント大学付帯費用
・アスレチックセンターメンバー費

食事付き住居費用:$12,500〜$15,000

食事付き住居費用に含まれるもの:
・学生寮の部屋
・食事

IFPに通われれた日本人の方のインタビュー

以下はトロント大学より届いた卒業生Mさんのインタビューです。

IFPを終了して一番伸びた英語スキルは何ですか?
スピーキングが伸びたと思います。使う機会が多いので伸びていないと困りますが。IFPでは発言しやすかったので、積極的に発言をしようと取り組んだおかげもあり、アカデミックな場面での対話の仕方なども学べたのも良かったです。

学生は積極的に、そして自由にクラスで発言するけれど(手をあげないで)、そうした学生に負けないで発言できそう?
昨日休み明けの最初の授業で、学生の発言の積極性に驚きましたが、IFPでの就学が成果をだせるように積極的に発言していきたいと思います。

どんな就職をしたいですか?
(International Relation専攻なので)貿易関係をやりたいと考えています。日本に戻るなら証券会社、外資系がいいなとも思っています。日本に帰っていた際にリクルート会社が企画した留学生を対象にした企業説明会に参加したりもしたので、徐々にですが考えているところです。

【2019年5月追加】引き続きトロント大学で学ばれている、同じMさんの現在の心境です!

IFPでの経験やコースで、特に役に立ったと感じることはありますか?
ありますね。総じて全部役に立ったと感じますが、University Skills & Strategies (USS) での勉強は「大学が求めているライティング」について学べたので、例えばレポートを書くという課題があった時もUSSで学んでいたので、そこまで圧倒されること無く、スラッとコースを受講できました。あとAcademic Listening & Speaking (ALS) でノートのとり方とかを学べたのも役に立ちました。自分はいつもリスニングが弱いなと感じていて、ALSでもう少しリスニング強化が出来たらよかったと感じました。

この一年間で周りの学生と英語力の差などは感じましたか?
差は感じないですね。たまたまなのか、私の受講したクラスはカナダ人が多かったんですが、結構カナダ人が課題の提出の仕方をわかってなくて、例えばレポートのカバーの作り方とかわかってなくて、なんか「えっ?! えっ?!?!」って感じでびっくりして。カナダ人で、もちろんこっちの高校を卒業した学生が、そうしたルールをわかっていなくて。でも私はIFPでそうしたことも学んでいたので、私はそれが常識だと思っていたんですが、結構回りの友達がわかってなくて。

カナダ人と比べても全然差などは感じず、むしろ教えてあげていたということですね。
そうですね。引用の仕方をわかっていない人が多かったですね。このあたりはIFPのおかげでしっかりわかっていたので。IFPを通さないで直接入学できていたら、やはりそのあたりもわかってなかったし、おびえていたと思います (笑)。IFPのおかげで“慣れること“が出来ましたし、基礎を築けましたね。

海外の大学への進学を目指している方は、カナダNo.1のトロント大学へのチャレンジを是非ご検討下さい!

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