【学術英語】カナダの大学で通用する英語力を身に着けられるコース

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大学/カレッジで通用する英語とは?

外国の大学ではどんな勉強をしているのでしょうか?カナダの大学やカレッジでの勉強は、単純に英語で行われるというだけでなく、日本の大学とは授業の進め方も、レポートの書き方も全て異なります。

日本人留学生が何も準備せずに入学すると、「ついていくだけで精一杯・・・」という事態に陥るかも!?

そこで今回ご紹介したいのが CES(Centre of English Studies)の学術英語コース、EAP(English for Academic Purpose)です。

CES の EAPコース概要

期間:12週間
時間数:週30時間
レベル:当校レベル GV6 以上

本コースでは、英語スキルだけでなく、学習スキルや対人スキルの強化も図ります。EAPの12週間が終わるまでに、高いアカデミック英語スキルを得られると同時に、カナダの大学/カレッジの文化を理解できるようになります。

コース内容詳細

午前クラス(8:45〜12:20):

読み書き

学術論文や研究報告書など読み、メモのとり方や、自分がレポートを書き始める前の筋書きの立て方、編集スキルの向上を目指します。

話す・聞く

また、プレゼンテーション、セミナーの討論、教授やクラスメイトとのコミュニケーション等を通じ、アカデミックな場でのスピーキングとリスニング力を鍛えます。これらと同時に、クリティカル・シンキング(批判的思考)や学術的な語彙力の向上も見込んでいます。

午後クラス(13:05〜15:30):

カナダの大学/カレッジ文化を学ぶ

ケーススタディ、プロジェクトベースの課題、コラボレーティブラーニングを通して、大学/カレッジ環境内でのパーソナルな成功戦略について学びます。 内容は次のとおり。

  • 誠意を持って学問に取り組むことと盗作の回避
  • ストレスの軽減と時間管理
  • 学生の権利と責任
  • オンライン学習とコミュニケーション
  • 研究スキル
  • グループで効果的に働く方法

そして、学生の成功を支援するために、以下のような様々な教授法や学習法が用いられています。

  • プロジェクトベースの学習
  • グループでの共同学習
  • 活発なリスニング演習を含む講義
  • 模範テキスト(学生エッセイ、レポート)の詳細な学習
  • 個人学習のためのオンライン学習コンポーネント
  • プレゼンテーションや大学/カレッジからのゲストスピーカー
  • 学術ポートフォリオ

成績も大学/カレッジと同様、出席率や課題の成績が70%、テストとプレゼンテーションが30%で評価されますので、自分にとって効率の良い学習方法を身に着けた状態で進学できることがメリットです。

料金と特典

料金(2019年):週$390
※一般英語週30時間と同じ料金です!

2019年331日までにお申し込み頂いた方には、以下の特典があります。

登録料$150無料

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!担当カウンセラーより直接ご連絡致します。お問い合わせ、カウンセリング、ご相談、学校お申込み手数料、出発までのご質問などは全て無料です!
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